2008年06月29日

引越完了

24日引越しました。
JR奈良駅の近く、繁華街至近距離でゲーセン行き放題です。(行かないけど)

人生初の平日引越だったため、月曜の深夜仕事が一段落してから、夜逃げのごとく仕事部屋一式だけ移動&セッティングしてネットに繋げ、24日は家族に住居部分の移転を任せて朝から普通に業務OK、取引先のどこにも引越しを悟られず、住所変更のお知らせでエーいつのまに!のリアクションをしばし楽しむ。

整理整頓のプロな実家両親&ダンナがちゃくちゃくと家の中を整えてくれている間、単なる引越魔のあたしは快適になった仕事部屋でひたすら仕事。今はお盆に向けて印刷物販促物がオニのように動く時期でもあり、休憩する暇もありません。
毎日4時すぎまで仕事して5時に寝て、9時に起きて仕事するってゆー、絶対過労な毎日なんだけど、基礎体力があるのか好きなのか、どんなに疲労していても寝たら治る。こもり仕事が続くとたまに外での打ち合わせで喋るのが気分転換になるし、ジャンルの違う複数の案件を同時進行でできるのも飽きなくていい。
たよりになる外部デザイナーさんも数名いて、あまりにもタイトな案件は分業しながら、次々入ってくる案件をこなすのが…楽しい。やっぱり好きなんだろうね仕事が。

子供らもそれぞれ転校。今度の小学校はならまちの中にある、歴史は古いが建替えて間もないきれいな学校で、各学年1クラスづつしかない小規模校。さっそく友達作って帰ってくるなり遊びに出てく。
中学生のおにいちゃんは、特別支援学級ってこともあり、通学区の指定校には距離的に通学困難なので、バス1本で行けるいままでの中学に校区外通学。奈良市は療育手帳で市内バス運賃が無料なので、定期を落とす心配もなくて安心。

下3人の保育園児も転園せずいままでの保育園に。
奈良市には「同和園」って言う同和地区の子が行く保育園があったそうで、最近になって同和園が市立保育園になったらしい。定員に余裕があったし近いので、そのもと同和園の市立保育園を希望して私立園から転園したんだけど、職員の数は手厚いし、保育も手作りでとってもアットホーム。給食は園内手作りで、レストランっていう専用の食事室があって、お昼の好きな時間にそれぞれレストランに行って、配膳してもらって、本当のレストランみたいに好きなテーブルを選んで毎日好きな席で好きな友達と食べる。観葉植物がおいてあったり、店内ディスプレイもされていて、2人がけや3人がけの丸テーブルにはテーブルクロスもかかってて、ほんとにミニレストランのようだ。
年齢ごとに分かれた保育室も特徴的で、それぞれの部屋がひとつの家のようになってる。リビングエリア、赤ちゃん保育ルームエリア、着替え室、お昼寝ルーム、キッチン、子供部屋っていうふうに広い保育室が上手にエリア分けされていて、時間割はなし。登園したら好きなエリアで好きなように遊んで、昼食と昼寝以外は子供たちが自分のスケジュールで暮らす。園庭は家庭菜園があったり、手作りの遊具やタイヤ山があって自由に遊んでいい。
時間管理されて強制習い事もりだくさん、先生もピリピリしてる私立園が最悪だったこともあって2ヶ月で転園した、今の保育園は理想的な保育園だ。
先生の話によると、同和園だったというので、敬遠する家庭もあるらしい。保育面談でも、同和園というので抵抗はないかとか聞かれたけど、関東育ちのあたしは「同和」っていうもの自体を知らずに育った。もともと偏見もないし、同和だからどーのこーの言う人の価値観も理解できない。あるのは、こんなに手厚い保育をしてくれる家庭的で子供に優しい園なのに、同和園だからといって定員割れしているなんてもったいない!っていう事実だけだ。

奈良市で保育園待機している人、おすすめデスよ。今なら0歳児もうち1人です。求む園児!ってあたしが求めて意味ないか。
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posted by kaibemizuki at 01:43| 奈良 雨| Comment(0) | TrackBack(0) | わたくしごと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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